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RINX愛にあふれる讃岐社長、メンズ脱毛のビジョンとリンクスの今後やいかに!?

今や男性会員数7万人を超える、日本を代表する男性脱毛サロンであるRINX。一見抵抗がありそうな「男性専用脱毛サロン」。どのようにその道を開き今の業績につなげたのか!?今回は、代表取締役の讃岐社長について、どのようなポリシーをもった会社なのか、その真相をとことん調べてしました。早速みていきましょう。

全国展開しているRINXの社長って、どんな人?

幼少期はとにかくいつも絵を描いて過ごしていたという讃岐社長。その腕前はコンクールで入賞するほどでした。将来漫画家になるという夢を抱き、なんと自分の漫画を持ち込むため大阪からはるばる東京の出版社に行ったこともあるんだとか。社長の好きなことに対する情熱の熱さがこの頃から垣間見えますね。

その後、夢を断念する形にはなりましたが、讃岐社長はホテルのフロントマンとしての経験を積んでいきます。ホテルでの仕事を通してビジネスマナーや経済論、柔らかで丁寧な言葉遣い、ホスピタリティの精神を学びました。

そして2011年の29歳の時、RINXと出会います。讃岐社長は、「仲間の人生に豊かさと可能性を広げよう」というRINXのコンセプトに強い衝撃を受け、RINXがまだ4店舗の頃に入社をします。面接で自分の熱意を伝えようと「RINXに入社できたら彼女と入籍して、人生をかけて働きます!」と宣言したそうです。讃岐社長のRINX愛が当初から溢れていますね。

初めは大阪梅田店に務め、わずか半年で5号店となる池袋店のオープニング店長に抜擢。その後2017年都築氏(現会長)から代表取締役を引き継ぎ、2018年に株式会社RINX、リンクスホールディングス、RINX PLUSの社長として現在に至ります。 

RINX愛あふれる讃岐社長は、これを大事にしています

「素直さ」を自らの長所に掲げている讃岐社長は、年齢問わず誰にでも素直に耳を傾ける姿勢を忘れません。自分自身にはない考えや視点を学び、それによって多くの武器や学びを得てきたと語っています。そしてお客様へ最高の満足を届けるために一流であることへのこだわりを常に大事にしています。

信頼する仲間がRINXを去っていき、辛い経験をしたことも。そんな時、「もっと自分に人を導く力があれば…」と悔やんだそうです。その経験をバネに、「人を導けるように成長し続けるための努力を絶対に怠らない」ことと、「仲間の人生が豊かになるために自分の人生をかける」ことを心に誓います。社員をこよなく愛し、モチベーション維持のため福利厚生の充実、キャリアアップ支援を積極的に行い、自分に関わるすべての人の人生を応援する姿勢を貫き通します。このような社長の姿勢がRINXの社員にもしっかりと受け継がれ、今の事業の発展につながっているのですね。

そしてプライベートでは2児の父親である讃岐氏。家族思いの一面も持ち合わせています。普段はリンクスホールディングスの社長として仕事に注力しているからこそ、休日は家族と出かけその時間を大切にしているそう。仕事も家族も両立させて自分の人生をも充実させていく讃岐社長、働く我々のお手本の生き方と言っても過言ではないでしょう。

RINXの社長は、社員を家族のように愛しています

RINXで働くすべての社員を息子のように想っていると語る讃岐社長。「彼らの人生を最高なものにできるのは自分」という覚悟を抱いています。そして、社員の満足度やモチベーションアップのために、一人ひとりの頑張りや良さを褒めたり認めたりするようにしていると語っています。改善点の答えをすぐに教えないのも、讃岐社長ならではのマネジメント法だそう。自ら気づく力を与えることで、社員の成長をサポートしているのだとか。また、今の自分がいるのは社員の存在があるからだと、感謝の心を常に忘れず接しているそうですよ。

讃岐社長いわく、すべてのお客様にメンズ脱毛による人生の感動を届けるために、まずはしっかりとした知識・高い技術を習得した最高のスタッフ達の育成が重要だそう。本部で徹底した接遇・技術研修を行って、RINXのサービスの質を高め、顧客満足度アップのための努力をされています。

讃岐社長がスタッフを「人財」と呼んで大切に育てているのは、先代から受け継いだことだとか。先代(現会長)が、讃岐社長をはじめ社員にたくさんの愛情を注いでくれたため、自分も責任もってその姿勢を守りたいと語っています。このようなRINXの先代社長のポリシーが、讃岐社長、そして社員へと影響をもたらし、その結果として顧客に対してより良いサービスが提供できているのではないでしょうか。

RINXの社長はこんな熱いお方だった!サービスへの思いとは?

体毛に悩む男性の心に寄りそう事を1番大切にしてきた讃岐社長。体毛の悩みは、周りから見れば小さいことかもしれませんが、本人からするとそのコンプレックスは人生を動かすくらいの大問題です。また、メンズ脱毛は非常に細かい施術があるので、数ある美容サロンの中でもお客さまと接する時間が長いという特徴があります。讃岐氏はそれを踏まえて、ただ脱毛というサービスを提供するだけではなく、スタッフ一人ひとりがお客様に真摯に向き合っていくことを徹底して教育しています。

讃岐社長は、コンプレックスを抱えるお客様に対して個別的な質の高いサービスを提供することで、プロとしての能力や魅力が高まる、非常に良い機会でもあると考えています。お客様が脱毛を通して自身の理想を追い求め、いち男性としての魅力を高めていく。そんな感動にスタッフが寄り添い実現していくことで成長につながり、更なる技術の研鑽・ホスピタリティの向上につながると確信しているとのこと。

昨今のメンズ美容業界は少しずつ社会的に浸透し始めてきました。綺麗になりたい、理想に近づきたいという男性は、今後もさらに増え続けていくと考えられます。その中で讃岐社長は、RINXというブランドにおいて男性の美の追求という大きな可能性を秘め、脱毛にこだわってサービスを磨き続けたいと語っています。この「お客様第一」の社長の熱い想いが、男性たちの「人生の幸せ」のために、より格別にメンズ脱毛サービスにこだわった追求を続けさせていくのでしょう。

社長が掲げるRINXの今後のビジョンとは!?

讃岐社長は脱毛サービスをはじめとするメンズ美容業界が抱える課題として、「脱毛に通うハードルの高さ」と「効果の信頼性」を挙げています。讃岐氏の目指す理想は「メンズ脱毛が男性にとって普通になる」ということ。脱毛によってお客様のコンプレックスを解消し自信を与えることで、男性自身の人生だけでなく、日本を明るくしていきたいと語っています。「メンズ脱毛をもっと身近に」という企業コンセプトは、その社長の熱い信念が由来しているのですね。

メンズ脱毛専門店として現在まで走り続けてきたRINXだからこそ、安心や信頼をお客様に届けられているという誇りももっています。二兎追う者は一兎をも得ずということわざのように、讃岐社長は様々な美容サービスに手をかけず、体毛で悩む多くの男性のサポートすべく、「メンズ脱毛一本」の姿勢を貫き、とことんサービスにこだわっていきたいと語っています。

リンクスは、こだわり抜いた革新的な自社製脱毛機、安全なオーガニック素材のジェルや徹底した接遇教育、学生でも通える料金設定など、RINXは常にお客様目線のサービスクオリティの追求を続けています。そして今後はメンズエステのリーディングカンパニーとして、100店舗以上の出店を目指した事業拡大を行ない、遂には世界進出をも視野に入れているのだとか!国境を越えて更なる活躍が目に見えてきます。

まとめ

今回はRINXの代表取締役である讃岐社長について調べ、まとめてみました。お客様、スタッフの幸せのために自分の力を注いでいく、熱いお人柄であることがわかります。そしてその社長の姿勢をスタッフが見て、日々自らを成長させています。

創業から血のにじむような努力をし続け、今や日本のメンズ美容業界にその名を築き上げたRINX(株式会社リンクス、株式会社リンクスホールディングス、株式会社RINXPLUS)。

今後の飛躍的な未来に期待できますね。